日本語は、ひらがな・カタカナ・漢字という3つの文字体系を同時に使う世界でも珍しい言語です。
漢字の伝来
紀元4〜5世紀頃、漢字は仏教の経典を通じて日本に入ってきました。
山 川 日 月
やま かわ ひ つき
Mountain, River, Sun, Moon
万葉仮名からひらがなへ
安 → あ
an → a
漢字「安」からひらがな「あ」が生まれた
詳しい学習法はひらがな完全マスターをご覧ください。
カタカナの誕生
阿 → ア
a → a
漢字「阿」の偏からカタカナ「ア」へ
3つの文字の使い分け
東京でコーヒーを飲みます。
tōkyō de kōhii o nomimasu
漢字+カタカナ+ひらがなの混在
日本語は世界で最も文字の種類が多い言語のひとつ。常用漢字だけで2,136字あります。